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店長情報

2004年10月16日

感動の嵐!!ありがとう、ダンケシェン!!

いよいよです。今日は公演の日。晴れてて良かった。昨夜チェックした所の手直しを伝え、午前中リハーサル。照明も入りなかなかいい感じ。リハーサルの後、午後4時からの本番に向け支度が始まります。子供達の楽屋は大きな部屋で、日本とドイツの子供達を一緒にしたのですが、それが良かった。みかんの子供達が用意していたお土産を渡し、みんなで輪になって自己紹介をしていきました。ドイツ語の挨拶や名前・年齢の言い方を勉強していったのでみんなちゃんとドイツ語で言えました。また、今日誕生日という子が日本とドイツの中にいて、みんなでハッピバースデーの歌を歌ってお祝いしました。記念になりました。座長の所には、テレビやラジオ、新聞の取材が多く、本番ぎりぎりまで対応に追われててんやわんや。日本では、座長は放送局のアナウンサーの仕事をしているのですが、ドイツでは女優と紹介され、照れまくっていました。そんなこんなで、いよいよ本番の時間。700人の会場は指定席で満員。ドイツの人達に交じってドイツ在住の日本人、また愛媛から応援ツアーで来てくれた30人の姿もありました。この日のために一年間準備を重ねてきました。たった一回の公演のために、多くの方たちの支えがあって幕を開けることができるのです。成功させることが皆さんへのお返しになるんだと思うと気持ちがキュット引き締まります。さあ、幕が上がりました。緊張の瞬間です。芝居は日本語ですが、所々にドイツ語のナレーションを入れていきます。わかってもらえるだろうか・・という心配が吹っ飛ぶように会場から笑いや拍手が至る場面で起こりました。そうなると、みんなほっと心がなごんで、のりのり状態。のびのびと演技が出来たのです。フィナーレでは、「ありがとう ダンケシェン」の歌を日独の出演者全員が手をつないで歌いました。2番はドイツ語だったんですよ。舞台袖では、何と日独のスタッフが肩を組んで歌っているではありませんか。会場がひとつになったひとときでした。国境や言葉を越えて、心で通じ合えるということを感じました。その後、カーテンコールが6回もあり、私たちは日本では経験したことのない感動を味わいました。鳴り止まない拍手の中で、みんな抱き合って涙を流していました。この時を、メンバーは一生忘れないでしょう。ありがとう、ダンケシェン!!
あみ

Posted by みかん一座 at 23:45│Comments(0)
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